真・国産材の家と 1/F のゆらぎについて

人間 そして日本人において
安心感 安堵感 安らぎ感が得られる
独特のリズムがあるそうなのです。
これを1/Fのゆらぎといい
音楽 絵画 森 海の波の音などに
この1/Fのゆらぎがあるそうなのです

これは計算 数式では表現できない曖昧なもので
人間の感性に響くものらしいとのことです。

建築材料で説明しますと
まっすぐな材料だとか正確で狂いの無い材料ではなく
少し曲がっていたり 所々細かったり太かったり あるいは
不均一な木の木目だったりするそうなのです。
私たちが住んだことがないのに古い民家に入ったとき
なぜか懐かしい気持ちにさせられる事があります。
これは民家の中に使用してある素材がもつ1/Fのゆらぎのせいだそうです。
材料が自然素材の曲がった丸太とか 不均一な木目などを視覚で感じ
ほっとするそうなのです。

この1/Fのゆらぎは人工的に造ることは難しいとの事です。
大手ハウスメーカがこの1/Fのゆらぎを研究し
外壁材に不規則なデザインをいれたり 人工的な木目を入れたりして
1/Fのゆらぎを造り出す戦略をとっていますがどうも 思う様に
表現できていないのが実情です。

木の木目にどうして安らぎが感じられるのかは科学的に
証明できませんが 私達にとってはすんなり受け入れられる
現象です。是非 このブログを読まれた方は

仲建設が造る 還る家 の完成見学会にお越しください。
自然素材に包まれた 還る家 の中に身を置くと
あなたにとっての1/F のゆらぎが 見つけられますよ。

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