真・国産材の家を通し私たちが出来ること

毎週 月曜日は ほりおの部屋の更新日です。

先月 中津川にある あすみ住宅研究会事務局にお邪魔してきました。
この研究会は協同組合ですので 年に一度の総会があります。
私は一応 監査役ということで 会計監査の確認にお邪魔しました。
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組合の皆さまから出資していただき 活動費も集めていますが
ここ8年程 前から 東濃檜 そして山の活性化 作り手側 お客様の感動イベントに
多く 費用が使われるようになりました。

8年程前から 山のイベントを通し 森林組合の皆さん 山主の皆さん 現地で働く
プレカット工場の皆さんとのコミュニケーションをとりながら
この良質な東濃檜 等を如何に使用し 良質な家創りをお客様に如何に提案するかを
考えて 企画 実行してまいりました。

その中で しみじみ感じたことは お客様に堂々とその良さを伝えることができる
国産材を もっと もっと 納得いただける価格で提案したいということでした。

国産材にこだわれば 外材で作るよりも 確かにコストはかかります。
ただ 評価していただきたいことは その耐久性と 経年美です。

真・国産材の家 は木に携わる我々の理想の家づくりの答えの ひとつです。