真冬の床材は どれだけ冷えるか?

仲建設 代表の 堀尾です。

いよいよ 一年中でも最も心地良い 秋のシーズンに入りました。
この時期は特に 意識する事は ありませんが

短い秋が終われば 本格的な冬に入ります。
良く リフォームの依頼を受けるお客様の声として
冬 下(床)から 底冷えがするので 改善したい との言葉を良く聞きます。

もちろん床下の断熱性能を改善することが大切ですが
使う 床材そのものにも 影響があります。

弊社には 大工さんに作ってもらった オリジナルの床 サンプルがあります。
下の 写真がそれです。

yukasanple.jpg

無垢檜の床材   合板フローリング   無垢針葉樹の床材
の三つを一枚のサンプルにしたものですが ここで実験を行います。

このサンプルを数時間 冷蔵庫においておきます。
いわゆる 真冬の室内の状況を創り出します。

そして 冷蔵庫から取り出して お客様に手のひらで質感を実感していただきます。

すると お客様が驚くほどの 質感の違いが 体感出来ます。
殆どのお客様は ここで 合板フローリングを選択肢から外されます。

何故でしょうか?

一度 体感をされてみたい方は 遠慮無く 弊社に 体感希望と お申し付け下さい。