7年ぶりの生還

こんにちは、現場監督の猪飼です。

つい二日前の話なのですが、まるでドラマみたいな事が起きました。

実はわたくし、子供の頃からずーっと野球をやっておりまして、
高校時代に同じ野球部のチームメイトで、Mとゆう友人がいました

卒業してからも、ちょくちょく遊んだりしてたのですが、7年前に突然「髄膜炎」
という病気にかかってしまいました。

生死をさまよい、一命は取り留めたのですが、後遺症が残り日常生活にも支障をきたすようになってしまいました。

その後、家庭の事情やいろいろあって、音信不通のままあっという間に7年間が過ぎました。

その友人が、二日前に突然私の携帯電話に電話をかけてきたんです。
「おう猪飼、元気にしてる?」とゆう具合に、何もなかったかのように普通に会話しました。

あんなに重傷で、記憶やからだにも支障があったのに、昔のまま何も変わらない状態で戻ってきました。

何はともあれ、うれしくて喜ばしい事なんですが、この7年間は何だっただろうなーって、きつねに化かされてるような気分になりました。
あらためて彼の生命力の強さと、人間のからだの不思議を痛感しました。

今度の盆休みに、野球部のみんなと会う約束をしたので、そのときは、この7年分の話をまとめてしようと思います。