読書の秋

こんにちは、現場監督の猪飼です。

今回は、読書についてです。
最近、我が家の小学校5年生になる長女が読書にはまってまして、
何をしている時でも、本を持って、隙あらば読んでます。

少し行きすぎてるようにも感じますが、本を読むことは良い事なので、
様子を見ながら、見守るようにしています。

そういえば、私が以前勤めていた某ハウスメーカーは、会社の決まりで、
社員全員、強制的に本を読まされていました。
おまけに月末には、全員が社長宛に、読書感想文を書くんです。

私は本が好きで、月にだいたい3冊くらいは読んでいたので、
あまり苦にはならなかったんですが、みんなは、毎日ハードな業務に追われて、
本を読む暇もなく、かなり愚痴やら不満をこぼしてました。

社員心得に「良書を月一冊以上読む」とゆうのがあって、その理由に、
① 教養を高め、人間性を豊かにしてくれる。
② 正しい物の考え方、判断ができる。
③ 正しい会話、正しい文章が書けるようになる。
④ 自分で体験する以外の多くに人の生き方、考え方を教えてくれる。
特に歴史物は人生に勇気を与えてくれる。
とゆう事でした。

言ってる事に間違いはないし、確かに自分でもそう思います。

最近は、ついつい忙しいのを理由にさぼりがちですが、
娘を見習って、読書をしなきゃなーって思います。

今度の休みに、子供達と一緒に図書館でも行って、本を借りてくる事にします。

本はいいですよ~。
読書の秋ですから、みなさんもこの機会にどうですか?