子供達からのプレゼント。

こんにちは、現場監督の猪飼です。

先日のクリスマスイブの事を書きます。

24日、私は朝から普通に仕事をしてました。
朝から子供達はクリスマスのせいか、そわそわしていて落ち着きがありません。
長女が今5年生になり、サンタクロースの事を半信半疑のようで、妻と話をしてました。

娘「サンタクロースって本当にいるの?」
妻「信じなくてもいいけど、信じない子にはサンタは来ないんじゃない?」
娘「うそうそ、絶対いるよね!」
なんて会話を聞き耳をたてていました。

仕事を終えて家に帰ってみると、子供達3人が各々の紙に、
「サンタさん、去年はプレゼントありがとうございました。
今年も良い子にしますから、プレゼントおねがいいします。」
と、第5希望まで欲しい物が書いてありました。

プレゼントは事前に、子供達になんとな~く聞き出しておいて、
妻と用意してありましたが、子供達がなかなか寝ないので準備に手間取りました。

翌朝、子供達は自分で目覚まし時計をセットしていて、5時半には起きてました。
いつもは、いくら起こしてもぜんぜん起きないくせに・・・・

毎年感じるのですが、クリスマスの朝の子供達の歓声と、
あの笑顔を見ると不思議な力が湧いてきます。

私たちは、子供にプレゼントをあげる代わりに、
それ以上のものを子供達からもらっている気がします。

いつまでサンタを信じてくれるか分かりませんが、
少しでも長く、あの笑顔を私たちに、プレゼントしてくれるといいなって思います。