晴天、そして上棟日和。

現場監督の猪飼です。
今回は、上棟のお話。

先日、我が社のお客様の上棟を行いました。

私の日頃の行いのおかげ?
のせいか、晴天に恵まれ、絶好の上棟日和になりました。

私も300回くらいの上棟を行っていますが、
必ず前日の夜には、「明日は無事に棟上げできるだろうか?」と心配になります。
どれだけ事前準備を完璧に行っていても、ついつい心配になっちゃいます。

今回も、夕方5時頃には屋根仕舞まで完了し、予定通りのところまで無事作業を進める事が出来ました。
そして作業終了後、お客様、社員、職人さんでささやかながら上棟式を行いました。

毎回感じる事なんですが、棟上げが終わり、家の形をした我が家を見るあのお客様の笑顔がたまりません。
ほんと現場監督みょうりにつきるなと感じます。

○○さん、最後にはまたあの笑顔でお引き渡しが出来、心の底から喜んで頂けるよう頑張りますのでよろしくお願い致します。

追伸
上棟の引き出物でお客様から「ヤカン」を頂きました。
なぜ「ヤカン」?と思っていたところ、お客様からご説明がありました。
お客様は浜松の出身で、浜松のほうでは上棟の時に「ヤカン」を引き出物で出すそうです。

「家をヤカン(焼かん)」という気持ちを込めてだそうです。
ふむふむなるほどと、社長と二人で感心しちゃいました。

○○さん、ほんとうにありがとうございました。