中霧島壁の凄さ!

こんにちは、現場監督の猪飼です。

今回は、現在施工中の現場でも使われている、
中霧島壁の凄さについて報告します。

まず、外部に使用している「そとん壁」についてです。
「そとん壁」の原材料は、火山灰のシラスです。
「シラス」は、多孔質構造で、通気はするが水は通さない、
通気、調湿機能に優れています。

また、劣化しにくく、25年間メンテナンス不要です。

100%自然素材なので、人にも地球にも優しいエコな商品です。

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桧の野地板で下地を組んだ後、モルタルラミテクト(防水透湿シート)を張ります。
その後ラスを張り、そとん壁下塗りと上塗りをして完了です。
仕上げのパターンもいろいろなパターンが出来ます。

内部で使用しているのは、「中霧島壁」です。
「そとん壁」同様原材料は、シラスで、断熱性、保温性、耐火性に優れています。

また、粒子が、多孔質なので、消臭性、調湿性にも優れています。

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プラスターボード下地に、ジョイント部をLNテープ張りをします。
その上から直接「中霧島壁」をこすります。
パターンは、多種多様でいろいろなパターンが出来ます。

この材料は、よく使わさせてもらい、お客様にもよく感想をお聞きします。
特に消臭効果については、絶賛されます。
家の中に洗濯物を干しても、焼肉を家の中でやっても臭いが残らないそうです。

我が家も、LDKを中霧島壁で施工しています。
いろいろと試して、また報告しますね。