基礎工事始まりました①

こんにちは、現場監督の猪飼です。

地鎮祭も無事終わり、これからいよいよ本格的な工事に入っていきます。

地盤調査をおこない、建物を建てる場所の地盤の状態を確認します。

今回は、アルファーフォースパイル工法という直径115ミリの鋼管杭を打ち込む改良を行いました。

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建物の荷重のかかる部分をあらかじめ出しておいて、杭を打ち込む場所を決めます。

今回は37本の打ち込みをおこないました。

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改良も終わり、次は基礎工事に入っていきます。

最初に行うのは、丁張り作業です。

建物の基準点の位置出しをおこない、境界杭からの離れ、基礎の寸法 、レベル等を確認し、貫に墨出しをします。

そして水糸を張り、各基礎部分の寸法、対角の寸法を確認します。 これが基礎を作るための基準となる大切な作業です。

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丁張り作業が完了し、この丁張りを基準に掘り方作業に移ります。

次回は基礎の堀方、配筋組みをレポートしたいと思います。