屋根について

こんにちは、毎週週末には、野球に全てを注いでいる現場監督の猪飼です。

今回は、屋根のお話。

屋根とは、家の一番上にあって、雨・風・太陽光から住んでいる人たちを守っているものです。
構造は、「防火層」・「断熱層」・「防水層」・「構造層」に分かれています。

それぞれには役割があります。
「防火層」=屋根材で、瓦・金属板・スレート等いろいろな種類があり、特色があります。
「断熱層」=空気層です。空気が断熱の役割を果たしています。
「防水層」=雨水の浸入を防ぐ物で、現在は、ゴムアスファルトルーフィングを使用しています。
「構造層」=屋根の一番大事な骨組み部分になります。

また、形も「切妻」、「寄棟」、「入母屋」など、いろいろなものがあります。

屋根は、形、素材等選ぶ人が、何を優先して何が一番この家に合っているかを決定する事が、
重要になります。

090331b-01.jpgこの写真は、施工して約20年経ったスレートの屋根です。

このように、メンテナンスをせずに20経ってしまうと、表面

の塗装は取れてしまい、コケなども付着してしまいます。

当然屋根にもメンテナンスが必要になります。
カラーベストやスレートの屋根材であれば、10年おきくらいに塗装が必要になります。

ですから、屋根を選ぶ際には、値段なのか、軽さなのか、耐久性なのか、
どれを優先して選び決定する事が、失敗しない屋根選びになると思います。

私も、いろいろな種類の屋根工事をしてきましたら、何か聞きたいことがあれば、
いつでもお気軽に相談して下さい。