地鎮祭そしていよいよ工事開始です!

こんにちは、現場監督の猪飼です。

前回ご紹介しました新築工事現場の工事開始に伴い、晴天の中地鎮祭を
おこないました。

仲建設は、お客様から地鎮祭のご依頼があった場合、東郷町にある「浅間
神社」さんに地鎮祭をお願いしております。

na.03.jpg

今回はその地鎮祭の流れをご紹介したいと思います。

◆ 開式の辞
参列者が所定の座に着席後、祭典を始める旨告げます。
◆ 修  祓(しゅばつ)
神前に於て祓詞(はらいことば)を奏上し、大麻(おおぬさ)で祓い清めます。
◆ 降  神(こうしん)
神籬に神様をお招きします。
◆ 献  饌(けんせん)
神前にお供え物をします。
◆ 祝詞奏上(のりとそうじょう)
神前に工事の安全を願って祝詞を奏上します。
◆ 四方祓(しほうばらえ)
敷地の四隅と中央を祓い清め供え物をして土地の安全を願います。
◆ 地鎮の儀(じちんのぎ)
この儀式は、施主及施工者が初めてその土地に手をつける意味であり、一般
には施主が刈初。施工者が穿初を行っています。
◆ 玉串奉奠(たまぐしほうてん)
玉串は工事の無事安全を祈って、その心を神に捧げるものです。
◆ 撤  饌(てっせん)
お供え物を下げます。
◆ 昇  神(しょうしん)
神籬にお招きした神様にお帰りいただきます。
◆ 直会(なおらい)
当地でお神酒で乾杯し、お供え物の御下がりを食する。

このようにそれぞれの意味があり、これから工事を始めることを神様にご報告
をし、新築工事の無事安全と参列しているみなさんのご多幸をお祈りします。

毎回思うことですが、この時が「よし!事故のないように、お客様に喜んで
頂ける良い家を造るぞ!」とあらためて心に誓う瞬間なのです。

次回はいよいよ工事にかかります。