「目標」の大切さ。

今回は、「目標」について。

我が家には、中学3年生の娘と、中学1年生の息子、小学5年生の3人の
子供がいます。

娘は受験とあって、日々勉強に取り組んで?います。
毎回子供達には試験の前に、各自それぞれに目標の点数、全校の順位を立てさせます。
本人達は、それを目標に、テスト勉強に取り組んでいます。

今回もテストも終わり、ドキドキしながら結果を待っているようですが。。。

そんな事をいつも目にしながら最近は、「目標」の大切さを実感しています。

勉強もそうですが、スポーツにおいても「目標」の設定が大切です。
娘は希望校に合格するため、長男は中学の硬式クラブチームのレギュラーを取るため、
そして次男は少年野球のチームのキャプテンとして、ひとつでも多くの優勝をするため

日々の行動に取り組んでいます。

「目標」を実現させるために、どういうことを考え、どういう行動をしなければならないのかを、
本人達なりに考え行動しています。そしてこの「考える」ということが一番大切なんではない
と思います。

私は子供達に、「言われてからやる奴はもう終わってる。言われてもやれない奴は
やる必要がない。」と言っています。

子供達にメッセージを伝えるということは、じつは自分自身にも言い聞かせている、
子供達に言うからには自分は当然やらなければいけない、という責任があります。

子供達にはもちろん頑張って欲しいですが、「目標」をもってそれを実現させる過程を
体験して、それがいつか自分の役に立つということを感じ取って欲しいものです。

というか私自身も、仕事、プライベートできちんとした「目標」を持って、日々取り組んで
いきたいと思います。