みよし市は何故、三好市ではないのか?

10月15日に念願のiphoneを
手にした西條英貴です。
毎年6月ぐらいにリニューアルされていたので、
H23年を迎えた頃から待っていて
疲れてしまいました。
4Sでも5でもどちらでも良かった。
(かなり5を期待してましたが)
全然使いこなせていないから
十分過ぎます。

本日、お客様の打合せで”みよし市”に行きました。
地元が豊田だけに懐かしさがある地域です。
「いちよし、によし、さんよし、三好♪」
お世話になりました。

打合せ後、敷地確認に向かった際に、
少し気になった建物を発見!

みよし市中央公民館と地図に書いてありました。
月曜日なので休館日とあり、ひっそりとしていました。
列柱で池に浮かぶ様が気になりました。
とても綺麗とは言えない池だけど、
何とか建物を映し出している。

この角度から撮ろうか?
1分ほど、2m位の間をウロウロしていて
下に目をやると
鯉や亀が”餌をくれる親切な人”と
勘違いをして集まっていました。
かなりの数!

持ち合わせが無く、期待だけさせて
逃げてしまいました。

家に帰ってインターネットで調べると
休館ならぬ閉館していました。
昭和46年に建設され、平成22年12月27日を迎えるまで
多くの文化活動や生涯学習活動の場として活躍するも
『老朽化』と『耐震性の問題』に閉鎖になったとのことでした。

昭和46年は私の生まれ年。
偶然の出逢いに書き残すことにしました。

昨日、お客様の引渡式が行われました。
どの家にも思い入れがありますが、
上棟時にクレーン設置できない程の
敷地を最大限に使った印象深い現場と
家ができていくのを非常に楽しんでくれた
印象深いお客様でした。

先ほどのコンクリートの建物は約40年でしたが、
100年は十分に保つ構造材”無垢の東濃桧”で
つくった家です。
思う存分住んでいただきたいと思います。

★★おまけ★★
市制施行する際に、すでに三好市が徳島県にあり、
「同じ漢字の市名は既存の市の名称と同一と
ならないように十分配慮すること」
との1970年の自治省通知に抵触するために、
単純に三好市とすることができなかった。
2004年に総務省から
「相手方に異議がなければ拒否するものではない」
との見解を得たものの、
2007年11月に徳島県三好市側より
「議会や市民も到底納得できない。
反対であることをお伝えするしかない」
と拒否されたため、
市名は平仮名で「みよし市」に決定したそうです。