築11年目の我が家のほころび、でも綺麗になれば喜び②

続きの西條英貴です。
今回は4部にて構成する予定です。

第2部としまして、ユニットバス。
キッチンはおまけでコチラが本題です。
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遠目には分かりにくいのですが、壁と床の取り合いのシーリングに
隙間ができたり、カビが生えたり、

だましだまし使っていたものの先日ついに
中に押し込まれる形で機能を果たさなくなってしまいました。

いよいよ観念いたしまして、
休日を迎えた前日の夜中に思い立ち、「明日シーリングを打ち直そう!」と
夜な夜なその準備として掃除をはじめました。

正面のカウンターの下が狭く作業がしにくいこと、角の取り合いから
カウンターの下側も外すことにしました。
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前々から気になっていた場所でありました。
ユニットバスのメンテナンスのために、右の壁際はシーリングがしてあるものの
左側はエプロン際はシーリングがしてありません。3mmほどの隙間があります。
(エプロン=取り外し可能な浴槽の側面パネル。可動部としてシーリングがない)
この隙間は汚れているのだろう、ここから伝ってカウンター内側にも。

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※真実を受け止めたい方は“コチラ”をクリック。注意!ぼかしなしの写真です。

予想以上の汚れに・・・11年見ることを避けてきたので
これぐらいは当たり前かもしれません。
左側のエプロンも外し、掃除をもくもくと2時間。
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しかも、このタイプは水道配管がカウンターを貫通しているため、
カウンターも容易に外すことができません。
この写真に写るエプロン端部は外すことは不可能であり、
何のために11年間隙間を空けてきたのだろう?
20160527-10.jpg
ともあれ、翌日の準備を終え、まだ困難があるとも知らずにベッドに吸い込まれていきました。
続き(ユニットバス後編)は6月3日(金)に更新いたします。