築11年目の我が家のほころび、でも綺麗になれば喜び③

築11年目にしてようやく自身の家と向き合っている西條英貴です。

先回、ユニットバスのコーキングの打ち直しのための掃除をするところまで話をしました。
ユニットバス後編です。
20160527-10.jpg

次なる作業は既存のシーリングの除去です。
形から入る私は、シーリングとあわせて“シリコンリムーバー”を購入しておりました。
ところが得意げに壁と床の取り合いに押し当てると
既存シーリングが細すぎて触れることすらできません。
結局カーターナイフでの除去作業となりました。
(幅1cmぐらいあればリムーバー活躍できると思います)

20160527-11.jpg
シーリングは三面接着※をさせないように奥にバックアップ材が入っています。
それがスポンジ材でシーリングにしっかり接着してしまっていたので
剥離にかなりの時間をつぎ込んでしまいました。
このあたりでメーカーメンテナンスに頼めばよかったと思い始めていました。

※ PDFデータ・二面接着と三面接着の説明 です。

20160527-12.jpg
はみ出さない様にマスキングテープ張りです。接着力が高めの方が楽です。
この作業は順調でしたが、シーリングでうまくできずやり直したりで
この日の作業は4時間もかかってしまいました。
妻にやり方が分からないと言っておけば良かったような気になっていました。


何とか全てのパネルを復元し、夕方17時。
最後に気になっていたカウンターの隙間に自己責任で
シーリングを打ち込み、全工程完了です。
この時期は乾きが早いので触らなければ問題なかったので、
ユニットバスのドアに「さわるな!またげ!」の張り紙にて
注意を促し、いつも通りに入浴しました。


気になっていて、自分でやってみようという方は参考にしてください。

ただし、こういう作業はプロに頼むのが間違いないので、
早めに動いて対処してもらうことをお勧めいたします。

次回は、ホームセンターなどで見かける網戸取替編です。