大黒柱ツアーの1つの魅力

昨年の4月に自費で会社の車にETCを取付けたのに、
最近になってようやくETCカードをつくった西條英貴です。
ETCレーンの料金にも走行にも慣れず、
ETC渋滞を起こしそうです。

27日の大黒柱ツアーに私も参加しました。
私目線で感想を書きたいと思います。

仲田、堀尾に次いで参加実績があります。
場所も違えば、メンバーも違う、
“床材の木目”のようにどれとて同じものがない
全てが素晴らしいツアーでした。
今回も素晴らしかったです。


今回は見学参加下さったお客様が3組も。
うち1組は建築中のお客様。
あいにく大黒柱を採用することは
ありませんでしたが、
「東濃桧材がこのように1本1本
 手作業で伐倒されているのは
 一見の価値があります。」
と参加をお願いしました。

桧の体験にご満悦の女の子のコメント。
「きがドーンって たおれたねー!!」



こんなコメントをいただきました。
『檜の、森の、力を頂いて、
だいぶん癒されました。
パワーをもらった感があります。
檜の輪切りを頂いて、車の中が
とてもいい香りに満ちています。
山って、自然って凄い・・・。
我が家の柱も、
大切に約100年も育ってきた山の宝を
頂いているんだなあ、と感じました。
Y様一家の木を愛でる姿と自分を
同化させる瞬間がそこにはありました。』



帰りに貯木場に寄り、市(セリ)を控えて
桧や杉が整然と並べられていました。
私たちの視線が“根元で1m以上ある桧”に
集まりました。
幹中心に腐食して穴が開いており
カウンターなどに使われるのでは
とのことでした。
またまたあの子が桧と同化してしまいました。

東濃桧を間近で見て、大切にしてくれる心を育んでくれたことや
森林問題への意識を高めてくれたことを、私自身も心から嬉しく思いますし、感謝しています。
また1つ、桧が好きになりました。