義務化には変わりない。

設計の西條です。
4/1の堀尾のブログに書いてあったように1年後の直属の部下が入社しました。
年齢差、なんと25歳。彼の倍以上も生きているんだと・・・
1年間はみっちり図面でメッセージを送りたいと思います。
2年半続いた1人体制ももうすぐ終わります。


本日は、2020年省エネ基準適合義務化のお話し。
2017年に打ち出された2020年省エネ基準適合義務化。
この度、小規模住宅・小規模建築物(300㎡未満)は、
見送りの方向になりました。
弊社も現在、100%実施しているわけではございません。
年間2棟ほどの長期優良住宅や低炭素建築物の認定を受ける時にのみ
棟別の計算をするに留まっています。
おおよその数字は掴んでいるつもりです。

愛知県大半の断熱区分は6地域です。
(北海道の1地域からはじまって、沖縄は8地域)
6地域の外皮平均熱貫流率の基準適合値は0.87です。
約10年前に断熱材を見直し、約7年前に玄関ドア・サッシを見直しました。
それ以降は特に断熱性能に関するものは何ら変更していません。
準備は万全でした。

「適合義務」から「設計時の適合可否説明まで」へ。
業界側の熟知度の低さ、審査側の体制の遅れ、消費税などが原因らしいとか。

直近の外皮計算です。

適合可否説明がどのような形で進められるのか?
足並みを揃えることは大切ですが、揃えてから歩むのでは遅れてしまいますね。


イベント情報!
4月27日(土)~29日(月)
5月3日(金)~5日(日)
ラグーナ蒲郡・SHARESにて案内会を開催しています。
堀尾がカフェを併設していますので、
近くを通られる方・まだ見学していない方は
是非、この機会にお立ち寄りください。
詳しくは、コチラ