最上の家づくり

設計の西條です。
働き方改革が社内に浸透し、以前と比べたら家にいる時間が随分増えました。
先週はUBの掃除、今週は無垢床のWAX&クリーナーを塗り込みました。

こんなに向かいあったことはありませんでした。来週はまた床をメンテナンスする予定です。
現在中2の次男が新築当時によだれを垂らしながら“はいはい”したシミ跡が1階全域に点在しています。

12年間に渡り放置してきましたが、きれいに除去したいと思います。
今度の作業はすんなりとはいきませんが、また報告いたします。

家にいる時間が増えたということで最近、一昔前のドラマを見ました。
斎藤工さん主演の『最上の命医』です。

斎藤さん演じる西條命(みこと)という小児外科医で「最上の~」のタイトル。
そのそれぞれの名前に反応して見てしまいました。

元同僚・仲田氏が2006年11月に命名してくれた私のブログコーナー
『西條の西條によるこれが最上の家づくり!』

『最上の命医』は2008年1月連載開始なので、それより前から存在したわけです。
当時、オヤジにしか思いつかないタイトルだと思っていましたが、先見の明を持っていたということでしょうか。(現在のスタッフブログタイトルは全て仲田氏の考案によるもの)

ドラマの方は、素晴しい才能と人格の持ち主の命(みこと)さん。
命を救うために仲間を巻き込み、最大の努力とアイデアにより困難を乗り越えていきます。
「見○しより人○しがいい」という台詞があります。
諦めて何もしないより、試みて失敗した方が後悔がないということ。
家づくりは命ほど重くはないかもしれませんが、大きなものにかわりありません。
できませんと簡単に発するのではなく、いかに叶えるかギリギリのところまで考える。
この仲田氏の命名は、仲間と共に努力とアイデアでお客様に尽くしていく使命だと改めて感じました。