証明

設計の西條です。
先月、インテリアコーディネーターの更新手続きを行いました。
証明写真をスマホアプリで簡易にできることを知り、早速つくってみました。
ちゃんと大きさも指定できて、簡単に4分割のデータまでできました。
あとは印刷するだけでしたが、手元に写真用紙がなかったのでいざ、コンビニのプリンターへ。
PrintSmashもダウンロードして、200円の証明写真の完成といくはずが・・・
4分割の顔写真の中に4分割の私がいるではありませんか。
小さすぎる写真は私を証明できず、ただただ、おじさんぶりを証明してしまいました。

コンビニののプリンターは1枚の写真から作成しましょう。

毎週金曜日の13時より仲建設の現場では清掃活動をしています。
日頃ご迷惑をお掛けしている近隣の方々に対して感謝とお詫びを込めて、
弊社が汚してしまったかもしれない前面道路を中心に職人さんと行います。
過去にはお施主様が参加くださったこともございます。
自分自身が出したゴミを片付けるのは当たり前のことです。
自分が出したわけではないゴミを片付けるのは、誰にとっても楽しいことではないと思います。
「会社が決めたルールだから」「みんなもやっているから」、そんな思いで参加した職人さんもいらっしゃると思います。
きっかけはどうであれ、毎週欠かさず、井出くんの呼びかけ(金曜の朝必ずグループLINEにて協力依頼)に応え、活動をして参りました。

さて私はと申しますと、現場に出ることが少ないため、事務所前の道路(交差点間)を清掃しています。コインパーキングや賃貸マンションもあることから、たばこの吸い殻は毎週必ず20本以上捨てられています。夏はペットボトルや空き缶、ビールの缶まで転がっています。なかなかの掃除し甲斐あるエリアなのです。

先日、大学生の方が2週間のインターンシップに来てくれました。
つまり金曜日が2回ありました。「仲建設では毎週金曜日に~」と説明しながら、清掃活動も参加していただきました。
聞いてみると、ゴミを捨てることに抵抗がなく、グレーチングの隙間から落としているとのこと。
2回の活動で今後ゴミを捨てない約束をしてくれましたが、そのやりとりをグループLINEに報告していました。「来週はゴミを落とさない宣言してもらおう」と。
井出くん曰く、そのやりとりを見ていた職人さんから賛同の声が上がっていたとのこと。
仲建設に関わる者、ゴミは落とさず、ゴミを拾う。
会社が言うからするのではなく、職人さんの意志で動いてくれている証明でした。
一緒にコツコツと何年も続けてきたことを嬉しく思った瞬間でもありました。

掃除している写真ですが、こちらもやはり小さかったです。