姫路城4

ほりおの部屋・・・

ではございません。
最近、オークションで展示品の一眼レフをお値打ちに購入し、
とはいえ、すっかり裏資金をなくした西條英貴です。
表である財布の中身も月末には決まって0になります。
お金はともかく、早く写真を撮りたいと
チャンスを伺っています。

本題に戻りまして
“ほりおの部屋”の『姫路城1』に書いてあったように
あすみの総会に同行しました。
そのおかげで姫路城を見学することができました。

正直、城に来たのは何年ぶり?
とパッとは思い出せない程のインターバルがありました。
岡崎城名古屋城もしくは犬山城だったのか、どの順に行ったのか?
間違いないのは、小学生以来だったことと姫路城が生涯5つ目の城だったことです。

西條目線で気になったことをレポートします。

まず、白。
白鷺城と言うだけあって、漆喰の白が印象的でした。
大天守は大改修とあってすでに瓦がめくられ、
壁は小舞が見えて、白の印象は微塵もありませんが、
先立って工事が行われた西の丸カの櫓などの漆喰の白さが
際立っていました。隣に続く塀と比べると白さが明らかです。

実は原料を少しずつ変え、部位によって4種類の漆喰が
使われているとのことです。

そして、石垣。
石垣が美しいこと。また高さがあること。
その美しさに「扇の勾配」と呼ばれるものがあります。

この計算された曲線が、高く積み上げられた石垣にも強度を与え
現在に至ること、、、先人の技術力と芸術性に感服するばかりです。

おや、また先ほどの写真。

マウスを合わせると示すのは
「狭間(さま)」と「石落とし」
姫路城に限らず、あるものですが、
何せ小学生以来なので、初めて知りました。
①「石落とし」・・・櫓の角や塀の途中に設けられた壁面の出っ張りで
         石垣を登ってくる敵に石や熱湯を落とす仕掛け
②「狭間」・・・敵から身を隠しながら鉄砲や矢を放つ小さな窓
城に華麗なイメージしか頭にありませんでしたが、
要塞であり、最後の砦であったわけです。
ただ、狭間の三角・四角・丸と様々な形と配列にはデザインを感じました。
狭間は約500個あるそうです。

生涯4つ目の城は、息子たちと行った犬山の“お菓子の城”でした。

追伸:
オーナー会の返信はがきが少しずつポストに帰ってきています。
多治見のF様、今年は参加できないんですね。とても残念です。
お子様の行事もまだある頃なので、重なってしまっていたら申し訳ありません。
日進のH様、「はがき来てないよ」と声が聞こえそうですが、
引渡し年度で区切っている弊社の都合で、来年より“はがき”配達致します。