現場報告

工事部の井出風な書き出しで始まりますが、設計部の西條です。

ただいま伊藤とのコンビでマンションリフォームをしております。
先週のブログで”解体着手”と触れた現場です。
築7年ほどの比較的新しいマンションです。
最初の下見の際も新しさを感じました。
ただ、仲建設の現場とは異なるテカテカ感と
マンション特有のフワフワ感がありました。

こちらを仲建設風マンションにしてしまうわけです。
マットで肌触りの優しい桧と杉の床材への全面張り替え。
LDKの塗り壁と照明計画の変更。
和室の小上がり、食器棚、スタディカウンター、洗面台の造作。
新建材の建具からシナの建具へ取り換え。
あとは設備の入れ替えです。

というわけで解体スタート。
温水式床暖房が入っていたので慎重に水を抜き取り全設備と床をはがしとります。
綺麗な下地ですが床素材の違いから段差が数種ありました。

水道業者さんが新規設備に合わせた配管調整と、大工さんが床の遮音材と高さ調整を兼ねた床下地を施工しています。

これからは床張り、電気配線の改修を行います。また報告いたします。