水栓と推薦

設計の西條です。
昨月、宣言通り3例の施工例を追加掲載いたしました。
竣工時の撮影ではイメージが伝えきれず、再訪して撮影させていただいた方もいます。

ご協力ありがとうございました。

業界にて製品の欠品が発生しております。
令和2年1月16日にコロナ国内初感染が報告され、見えない恐怖とどこか他人事な1年前の今日は国内感染者は100人未満でした。
当時、中国で部品製造をしていた多くの住宅設備機器が一斉に入荷しないという事態が起きました。
IH、食洗器、シャワートイレ、浴暖、エコキュートなど。
ただ数か月後にはメーカーの努力等でスムーズに入荷するまでに回復しておりました。
感染の方は治まることなく拡大の一途、危機意識も次第に高まりました。

こんな頃、プランにも変化が出つつありました。
玄関そばの手洗い設置やテレワーク空間(書斎やコーナー)の検討です。

そして今、手洗いの自動水栓、回復したはずのエコキュート。
2~3か月は入荷が見込めません。

自動水栓は個人宅以上に不特定多数利用の公共施設などの交換は急務なのでお待ちいただく間、念入りな衛生管理で乗り切っていただきます。

ただし、エコキュートは代用が効かないので何ともなりません。
調子が悪いなぁという方は早めのメンテナンスにて解決させてください。
だましだましに継続利用されている方は、完全な故障をする前に取り換えをいただくこと(手配)を願います。

話は変わり、地元瀬戸市に新たな小学校が開校します。
その名も「瀬戸SOLAN小学校」 ※こちらが校舎デザイン(リノベーション)
「瀬戸市国際未来教育特区」という構造改革特区の認定を受け、
廃校舎跡地を活用した地域移住・学習環境に特化した小学校です。

昨年暮れには品川区での説明会もあったらしく、どれだけの小学生(親御さん)が入学・転校に興味を示したのかは定かではありませんが、コロナ禍で加速するのでしょうか?
地方に興味のある私学ご希望の方、お勧めします。