さくっと造さく。

設計の西條です。
今週水曜日に家の片づけををしていて、3年ぶりのぎっくり〇を発症させてしまいました。前回ほどひどくないものの、ぎこちない動きをしています。接骨院の榎本先生の言う通りにおとなしくして早い治癒を目指します。

弊社の特徴はと言えば”他では体験できない自然素材”ですが、もう一つとして”大工のセンスが光る造作家具”があります。
本来家具は家具業者さんによってつくられますが、弊社の場合は手先の器用な大工さんが大半を製作してくれます。
造作家具のメリットは、既製品には無い寸法であり、家の素材馴染み、建物に組み込まれることから地震時の安全確保です。
この度、竣工した家にも藤本棟梁による沢山の家具が組み込まれています。

『コロナ禍に増えた玄関先の手洗いカウンター』
オンボウルにしたことで靴の脱ぎ履きに適度な高さの体を支えるカウンターとなり、照明も隠してくれています。コンセントも大工さんの加工により隠されています。

『ユーティリティのほとんどしまえる引出カウンター』
室内干を目的に広めにつくった空間ですが、空いた下部にはたっぷり収納が設けられています。

『家事カウンターには書類からプリンターからモデムまでコンパクトに設置』
正面には吊り戸棚に書類系を扉ですっきりさせ、背面には本棚形式のOA機器が計画的に組み込まれます。

『部屋を広く見せる浮いてるAVカウンター』
TVを置かないのでAVカウンター。TH-100FP1を設置するために天板がスライドします。これ1台で最大120インチを映し出す高輝度なプロジェクターと音響(4スコーカー+2ウーハー)を堪能できます。もちろんTVも対応しているのでご心配なく。

『畳コーナー下の引出収納』
400mm腰掛けサイズの畳下収納は床を支える構造のため、収納高さは僅か。ところが大工さんの技術により最大限につくってもらいました。

是非、あなたの家にもオリジナル家具を。