「少しアンティークに仕上げた東濃桧とオークの家族や仲間が集まる家(還る家)」の完成見学会の報告です。

11月21~22日と豊田市にて見学会を開催しました。
「少しアンティークに仕上げた東濃桧とオークの家族や仲間が集まる家(還る家)」

参加スタッフは堀尾と現場担当の猪飼・田口と設計担当の私(西條)でした。

弊社の見学会をはじめとするイベントは予約制にて行っております。
じっくりと見ていただくために、しっかりとお話ができるように、
弊社の時間も向きあってくださった方に集中してお返しするために、
お借りするお施主様に対して所在の分からぬ方を招かぬために(見学会)、
そんな理由から予約制を貫いております。
この体制にご理解いただき調整し申し込みをしてくださった
8組の方々がご来場くださいました。
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玄関は門柱を兼ねた大きなポーチと2階の連窓が調和した西側に配置しました。
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わずかな工夫が伴う土間収納やコート掛、スリッパ収納のある玄関をすり抜けると
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コモンスペースと一体化するアンティーク調LDK。
ナチュラルカラーの事例が多い中で
少し濃い着色を施し、重厚感と落ち着きある空間に仕立てました。
ご参加いただいたお客様と落ち着いた会話を楽しみました。
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キッチンからは最短で辿り着く食品庫と洗濯空間への動線も堪能いただきました。
2階はうってかわってエイジング塗装風のかわいい扉があうナチュラルな空間に仕上がりました。

一通りの案内を終えると
ここから最も重要であるお客様の価値観に近づいてまいります。
前にもお伝えしましたが、プランは会社の特徴ではなく、お施主様の個性です。
見る方によって好みもあります。素材の使い方や雰囲気や可能性を感じていただけたら十分です。
見学会に申込みくださった理由や、お客様の状況を教えていただきながら
お客様の目指す家づくりを確認させていただきます。

そして、こちらの目指す家づくりもお伝えします。
その波長が重なったとき、お客様に次のステージを提案いたします。
今回も複数のお客様にそれぞれのステージを提案できました。
その一つに大黒柱があります。
大黒柱に込められた思いと意義をお伝えします。

この場を借りて、改めてご来場頂きましたお客様と
このイベントにご協力してくださったお施主様にお礼を申し上げます。

追伸:写真に写るのは
ダイニングとコモンスペース頭上の光を通す床。
1枚目の写真は通常のもの。2枚目は1階の窓のシャッター等を全部閉めたもの。
2階廊下を介してこれだけ光が入るのは少しウレシイ。