物づくりはやっぱり楽しい6

設計の西條です。
今回は、またまたレゴ。

うちの息子の一番のお気に入りは「獣拳戦隊 ゲキレンジャー」
寝ても覚めても「ゲキレンジャー」

当然ながら、絵を描いて、つくってと依頼を受ける。
せがまれてつくった「ゲキタイガー(中)」「ゲキジャガー(左)」「ゲキチーター(右)」

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この手のテレビを見ていない人に。
戦隊ものにしろ、ライダーにしろ、現在のものは、(昭和46年生)
途中からもどんどんキャラクターが増える。
この「ゲキビースト」なる「ゲキタイガー」などの3種のロボットは回を重ねるごとに増え、今や11種。
スターティングメンバーの3人だった主役も出し惜しみの結果、現在5人。
それに関連した玩具もその都度、発売される。
子供の購買意欲をくすぐる絶妙のタイミングで新キャラクターはやってくる。

合体ものを与えない代わりにレゴを補充した。

補充後つくった「ゲキバット(右)」「ゲキシャーク(左)」
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なぜ補充なのか?
一度つくったものは、しばらくダイニングのカウンターに並べられる。
それを壊すことは許されない。ただ、大切にしてくれるのは少しうれしい。
でも新しいものを求められる。
結局、子供に甘く、補充してしまったわけである。

ところが先日、御施主様の北名古屋のN様から”お下がり”と言うことで
ボウケンジャーの合体ロボ?を4体(分裂すると20数個)ほどいただきました。
(※ボウケンジャーはゲキレンジャーの1つ前の戦隊もの)

本物。
子供の目の色が一瞬にしてかわる。
すごく興奮して、朝起きたら遊び、幼稚園から帰ってきても寝るまで遊んでいます。

全部キャラクターがそろっている。先程のパターンにN様も、、、
いろんな組み合わせで合体できる。知る限りでは10個から1つになるものも。
本当に子供に可能なのかと考えてしまうほどに良くできている。
いっぱいぶら下がっても、バランスをとり、自立している。
途中、誰が喜んでいるのか分からないぐらい。(BY妻)
N様に感謝している息子とおやじでした。

長くだらだらと書いてしまって申し訳ありません。
“しまちゃん”に大喜びしていたちょっと前のことがとても懐かしい。
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