タイヨウ光トヨードラン光

設計の西條です。
今回は、25日中日新聞からのお話。


9日の福田首相の地球温暖化対策の発表を受けて、
経済産業省は24日、原油高・地球温暖化に対応するために
新エネルギー政策をまとめ、総合資源エネルギー調査会の
緊急提言として発表しました。

政策の中で私たちに関連深いものとして
「今後3~5年で住宅用発電システムの価格の半減」
というものがあります。

偶然にもお客様で太陽光発電の見積をしていました。
22日の打合せ時に、日経朝刊を見て、「考えてしまう」とのこと。
「そうですよね、そうだと思います。」と記事の内容を聞いてそう答えました。
システムそのものはもう少し時間がかかりそうですが、
’05年度に廃止になった補助金が’09年度に復活しそうな見通し。
’09年度予算概算要求も8月末には具体的に見えてくるでしょう。
お客様と地球の負担が軽くなるものであればと考えます。

その隣の記事。
卵です。

物価の優等生です。
30年前と価格がほぼ変わっていないとのこと。
私が幼稚園に通ってた頃から変わっていないということです。

それがこの8月に約10%価格上昇するそうです。
優等生ではなくなってしまうんでしょうか?
卵が使われている加工製品も追随するんでしょうか?

バイオ燃料の生産により、とうもろこしなど穀物価格上昇
      ↓
鶏の飼料も価格上昇
      +
原油高騰によるパック代上昇

こんなところにもエネルギーの影響が出てしまっているんです。
鶏と地球の負担が軽くなれば、いいのですが。

弊社も今一度、現場において無駄がないか、
地球温暖化に繋がるようなことをしていないか考え、
効率良く現場を廻り、エネルギーを有効なことに
使用していきたいと考えます。

追伸:5年後の住宅は、屋根には太陽光発電、庭先には鶏です。