わたしの仕事・・・設計とは

設計担当の西條です。
久しぶりと思う人もいれば、初めて仲建設のHPを見て読んでくださっている方もいらっしゃる。
ご両者にとって、新鮮さを感じていただければ幸いです。

 設計は、必要とする機能を具現化し検討した結果を建築物や工業製品、情報システム等を
 造るために仕様(設計図書)や設計図・設計書等を作る作業である。
 (ウィキペディアより)

つまり、「お客様が抱く希望を形に変えるための設計図書をつくる」ということなので、
何処の誰が設計しても同じ結果が得られるはずである。

ということは絶対にない、、、はずだと思っています。

CADは使っていますが、設計は機械がするのではなく、
心・感情や感性、経験などを持った人間が行うものだから。
当然ながら要望を伝えてくれる方も同様に人間です。

ということで、
仲建設で是非と考えてくださるお客様の話を聞き、
私自身の持つ感性と経験で
プランと住まい方を提案することが“わたしの仕事”だと言えます。
家づくりは会社選びに始まり、設計が途中にあり、施工、その後のアフター管理と続きます。
設計なんて家づくりの一部にすぎませんが、強い責任感を感じながら
その一部に全力を注いでいます。

過去に何人ものお客様がご縁をいただき、
仲建設で家づくりをしてくださいました。



考えれば、五万とある建設会社がある中での奇跡の出逢い。
感謝が尽きません。


仲建設に縁あってたどり着いても分岐点があるんです。
設計が2人いますからね。
その設計担当に結びつくまでの過程はちょっとオモシロイ。
異なった反応をする方もいらっしゃるとは思いますが。
堀尾曰く、大抵の方はその経過を話すと大変な興味を持ってくれるらしい。
体験した人はご存じですが、オフレコなのか、
訪ねた人だけが知ることができると言っておきましょう。

次回は設計の責任について、私の考えを書きたいと思います。