今年の“桧の原点を探る旅”は快晴でした。

先日、「桧の原点を探る旅」に無事行って参りました。
イベントの責任者の西條です。

歴史ある木曽桧の森(赤沢自然休養林)
に参加してくれたお客様と共に入りました。

歴史については
イベント案内にも触れた通り
  平安時代より広く知られ、江戸幕府初期の頃まで
  築城、武家屋敷、寺院等の建築資材として大量伐採され、
  その後ようやく森林保護政策のもと伐採が禁止されました。
  現在、生息している木曽桧はその時より自生したもので
  樹齢は約300年となります。
  昨年の伊勢神宮式年遷宮の御杣始祭は2005年に
  開催されました。

ここのところ、雨の確立が高い(それはそれで神秘的)イベントでしたが
絶好の行楽日和となりました。

(雨男と称される左から2番目の猪飼と私がおりましたが)

案内においても説明致しました“根上がり木”
毎回、この木を見るとしたくなるのが

お子様はこんなところが大好き。
名古屋近郊にこんな遊びをするところはありませんから。
つられて次々と・・・

あれれ、お父さんまで。

これまた恒例の
2005年の御杣始祭跡地にて参加者の記念写真を写しました。

小さなお子様の手でぺたぺたと切り株を触っておりました。
御利益がきっとあるかな?
スタッフももっとぺたぺたしなくては。

朝早く7時前に自宅を出発し、少し遅めのお昼はBBQ。

育ち盛りの1年生は白米もおかわりし、気持ちよい食べっぷりでした。
青い空の元、空気もご飯も美味しかったようです。

また来年、仲建設は新たなお客様をお連れして
赤沢の木曽桧に逢いに行きます。