一緒にオーナー様宅を訪問する「家づくりの先輩から学ぼう」バス見学会の報告です。

2016年の最初を飾る”イベント”は「還る家」バス見学会でした。
無事、1月24日に開催いたしました。

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バス見学会というのは通常の完成見学会とは異なり、
弊社事務所に集合いただき、マイクロバスに乗り込み
スタッフと一緒にオーナー様宅を訪問するイベントです。

ハウスメーカーさんと違うのは雰囲気や生活感を見せることが
目的ではありませんので新しい家ばかりでもありません。
時間の経過した家から受け取る変化したもの-経年変化-や、
時間の経過とは無縁な変わらぬもの-オーナー様と結ばれる仕掛け-
完成が過去のものではなく今もなお成長している熟成過程にある家づくりを
感じていただくものです。

今回は4組の方にご参加いただき、我々の誇れるオーナー様宅を2軒見ていただきました。

参加スタッフは堀尾、猪飼、仲田、加納、私(西條)でした。

①8年前の10月に竣工した
「東濃桧をふんだんに使った家」 (入居8年3ヶ月経過)

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②4年前の6月に竣工した
「緑豊かな絶景が広がる風通る家」 (入居4年7ヶ月経過)

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2軒の素敵なオーナー様に出逢い、直接質問を投げかけ、
少しばかりのリップサービスもありましたが
当時感じたこと、今感じていることを素直にお答えいただきました。
帰りのバスの中で参加者皆様の感想をお聞きしました。

・家づくりを考え出して間もないですが、オーナー様とお宅を通じ、
                      いろんなことが勉強できました。
・身内が仲建設で建てて常々「いい」と言っているけれど、
             今回のお宅も同じことを言っていて実感が強まった。
・木の家がこんなにあったかいとは!
      (1/24名古屋の最高気温3.2度で1軒目のお宅は暖房つけておらず)
・完成見学会、入居後の見学会、そして今回、順に見せていただいて、
             自然素材の家の心地よさと経年変化を楽しみました。

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当の私はオーナー様との対話中、参加者のお子様担当で
加納と絵本両手に甘いトークを繰り出していました。
週末は今回ご参加いただいたお客様への初回プラン提案を
控えておりますので、しっかりと準備をし、今度は大人を魅了したいと思います。

この場を借りて、改めてご参加頂きましたお客様と
このイベントにご協力してくださったオーナー様にお礼を申し上げます。