続・山のイベント「植林ツアー」の報告を致します。

晴れていても、雨が降っていても私の話題からスタートするバスイベント。
他称「雨男」の西條英貴です。

参加スタッフは猪飼と仲田と田中と加納と私でした。
お客様はなんと総勢31名。
一部の方は中継箇所から自家用車の合流となりましたが
中型バスにて弊社事務所より出発しました。


車内では
自己紹介などをおこない、
和んだところで
今回の「植林ツアー」を通じて
森林の問題に触れてほしいこと、
感じてほしいこと、を伝えました。

合流し、山の中に入る頃には
着々と準備がすすんでいました。


下車して、舗装されていない
桧を切り出した際につくられた道を
会場まで385m登ります。
前日の“運命?”の雨に道の状態は
ぬかるんで最悪です。
小さなお子様にはきっと大変な
道のりだったと思います。
やっとの思いで会場が見えて来ました。


説明を終えると
いよいよ「植林」です。
傾斜のある場所なので
脚を踏ん張り、鍬を振り上げ
穴を開けます。
今度は優しく苗木を持ち
心を込めて土を戻していきます。
建てた家に感謝する人、
これから建てる家に期待をする人、
山を育てるという根気のいる
仕事に感心する人など
それぞれに感じることがあったようです。

※画像クリックで作業風景スタート!
※苗木は3歳30㎝ほど。


1本だけ参加させて
いただきました。(私)


作業を終えて皆で記念撮影。

今日、
植えられた230本の東濃桧は
3ヶ月すると90%ほどが根付き、
1年後に順調に育ったものは
60㎝になり、
3年を迎えるまでにカモシカなどに
食べられて70%ほどに減少。
さらに3年間は
人が手を掛けて育てられます。
製材として利用できるまでに
最低45年、
70年前後で今、弊社が使っている
立派な木々になります。
私たちの世代ではない
まさに“未来のため”の事業です。

育った東濃桧を見てみたいですが。


少し役立てたかな?
少し向き合えたかな?

想像以上に体力を使う
作業でしたが、
晴れやかな顔と
軽やかな脚で
山を後にしました。

田中のコメント12
仲田のコメント
加納のコメント
猪飼のコメント
堀尾のコメント

「山のイベント」続きます。