真・国産材プロジェクトから生まれたもの

始まって以来、初めての連日ブログです。
明日は加納の番なので
出しゃばらないよう控えめな2日坊主の西條英貴です。

今日のテーマはエコ。

またですか?

そうです。またです。
今日は事務所よりエコをお送りします。

突然ですが、情報誌を読んでくださっている
約240人の方々ありがとうございます。

今回より、封筒が変わったの気付きました?
少し前までは□□クルのカラー封筒(黄緑の青地のもの)
最近は同社製のクラフト封筒(茶系の普通のもの)

今回は、、、あれっ?茶系のクラフトには変わりないですね。
でも少しデザイン等変わっています。

こちらです。

タイトルにあるように
社内において、1年ほど前に
真・国産材プロジェクトが発足しました。
国産材をもう一度見つめ直し、
弊社らしい活かし方を考えるというもの。

この封筒は
そのプロジェクトから生まれました。

きっかけは森林に関わろうとする中から
間伐材を有効利用した商品があることを知ったことです。

間伐(かんばつ)とは・・・
植林された木々が成長に伴って密集化していきます。
密集化は木の十分な育ちの妨げになるだけでなく
地を覆う植物への日射も拒み、表土をあらわにし、
流土をも引き起こします。
その密集化した木を整備する(間引く、伐倒する)ことが間伐です。
間伐によって成長半ばに切り取られてしまった木が間伐材です。

手間が余分にかかる分、コストは上がるのだろうという
予測をしながら、早速、見積もりの上、試算をしてみました。

結果は減額でした。

即、決定し掲載内容の検討を行い、製品化に漕ぎ着けました。

裏面にある間伐材マークです。

まだ今までの封筒の在庫が残っていたので
やっと日の当たる場所に出られたという訳です。

新しい“メッセージを持った封筒”をお願い致します。