「東濃桧と吉野杉と道産楢の和の家(還る家)」の完成見学会」の報告を致します。

最近、オーナー様やお客様と会ったり、電話したりすると
「えっ?どうして?」というぐらいに
私のことを知っているのです。

「話したかなぁ、不思議だなぁ」と思っていると
情報誌に私自身が書いたことを忘れていただけでした。

最近、忘れっぽいことが多発していますが、
ちゃんと読んでくれていることを知って
手放しに喜んでしまっている
西條英貴です。

では、先週末、行われた完成見学会を報告致します。

「東濃桧と吉野杉と道産楢の和の家(還る家)」




玄関はいろんな木が集まっています。
床の東濃桧、框の桜、天井の椹と杉、
柱の東濃桧と杉、内装建具の桧とタモ、
玄関建具の松、下駄箱カウンターの栃、
下地窓の竹です。
それぞれの特徴を活かしながら、
自然の美を魅せています。


少しレトロ感を出したかったDK。
床は北海道産ナラを濃い色目の着色し、
外部建具も形状やガラスにこだわりました。
ここでも風合いに一役買っているのが
中霧島壁です。
濃い木目を引立てています。

こちらの現場では
和と言うこともあって
木が大好きなお客様が多く来られて
柱を見せたつくりかた、多くの材種を興味深く
見ていただきました。

素材を見せた、素材の香る家は
玄関に入った来場者様を、やさしい表情に変えていました。

見学会にお越しいただいた5組のお客様、
ご協力いただいたお施主様、
本当にありがとうございました。

と、締めくくるはずが、
約10日後に再度、外構がすすんだ状態で
ご覧頂けます。(3/2現在、残り2枠)
今回はゆとりを持って見ていただける時間を
用意致しました。

是非、3月11日(日)をお見逃しなく。