築11年目の我が家のほころび、でも綺麗になれば喜び④

夏本番を直前にリビングのビルトインのエアコンが故障し、修理費の高さに驚き、
買い替えを検討するもビルトインの省エネ性能の遅れと、更なる高額に驚き、
壁掛けの薄型のエアコンを探すうちにビルトインと変わらぬ価格の商品で悩んでいる西條英貴です。

今回は、自宅メンテナンスのラストを飾る網戸編です。
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11年前に引越し、すぐに生まれた次男が歩き出した1年後にのびのびにしてくれた網戸。
だましだまし使っていましたが、ようやく向き合うことができました。

まずは網戸を外すところからです。(LIXIL、トステム商品です)
上部に外し防止になっている樹脂のストッパーをドライバーでゆるめます。
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“けんどん”になっているので持ち上げると外れるのですが、
戸車にバネがついているので、外しにくくなっています。
指で押さえながら外すと簡単に取り外すことができます。

実は偉そうに言っていますが、網戸張り替えは初めてのことでした。
途中ではありますが、必要な部材を説明いたします。
30メッシュというのが標準サイズの網目で、数字が小さくなるほど網目が小さくなります。
 (例:30メッシュ→24メッシュ→18メッシュ)
30メッシュで910mm×2000mmで約1500円です。
 (実際の網戸サイズ+150mmの長さがあれば大丈夫です)
網押さえのゴムは再利用できます。
それを押さえるローラーが200~300円。
 (3.5~5.5mm用、一応購入前にご確認ください)
材料は以上です。

まずは丁寧に網押さえのゴムを外します。
外しましたら、早速張っていきます。フレームの上に網を転がします。
短辺からゴムを入れることをお勧めいたします。(プロは50~100mm余らせてやるようです)
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L型に2辺をそこそこまっすぐにあわせた状態で押し込んでしまいます。
私はここで失敗したのが910mmを左右均等に置かず、
まっすぐが分かりやすいように片側に寄せてしまったことです。
最後の工程で余った網を切りますが非常に切りにくくなるので、
均等に網を配置させることをお勧めいたします。
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3辺目から引っ張りながらゴムを押し込みます。
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元のところに戻ってきたら、最初に余らせたものを入れながらゴムの押さえ完了です。
再利用したにもかかわらず今回張り替えした4本とも200~300mm余ってしまいました。
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後は余った網をカッターナイフでカットしたら完成です。
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どうですか?今回は簡単だったじゃないですか?
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と、簡単に言っていますが1本目はゴムをはめたり外したり、
網をガムテープで仮固定したりと悪戦苦闘しました。
その結果、酷い仕上がりでした。
youtubeにて網戸の張り替えプロの技を見て引っ張り具合や工程を見て、
イメージできたら、上記のようにスムーズにできました。

私の写真よりかなりよく分かるので参考にしてください。
(上部の太文字をクリックすると見ることができます)