無垢床の変化

工事部の田口です。
7月も終わりが近づき、いよいよ夏本番といった様子です。
日差し強く暑い日々がこれから続きますが、皆さんも体調管理には気をつけていきましょう。

さて今回のブログでは、事務所の無垢床の変化について説明したいと思います。
事務所の打合せ室には桧、杉、オークの床材が範囲分けされて張られています。
普段は部屋を間仕切るために置き家具があるのですが、
広く部屋を使いたいときには家具を移動します。
その際、跡が表れます。

改装してから、約12年。
毎年、蜜蝋ワックスで床塗装をしています。
傷跡や色の変化がありました。
味わい深いものですので、参考にしていただければと思います。

 

日が当たらない部分は色の変化が少ないです。
また、桧の方が杉よりも濃さは少ないように感じます。

新築現場 引渡し時写真と材質の比較してみましょう。

〈徳島杉〉


〈東濃桧〉


〈オーク〉

杉・桧  木肌が柔らかく、滑らかな足触り、温かみを感じやすい
オーク  木肌が硬く、傷つきにくい、桧・杉と比べると冷たく感じる

自然素材の床は、材質によって特徴様々です。
今週末のイベントでは、オークが使われています。
写真での比較と同じように、触れてみてわかることも多くあります。
まだ参加できるので、興味のある方は連絡お待ちしております。

7月27日 常滑の海を眺める平屋(還る家)完成見学会のお知らせ。