季節の変わり目

工事部の田口です。
先日、日差しを暖かいと感じる瞬間があり、季節の移り変わりを実感しました。
小さな変化に気づくとき、何だか嬉しくなります。

さて今回は新築現場の状況を報告させていただきます。
以前ブログで報告した現場では、内部(構造・造作)工事が進んでいます。
同時に台風を考慮し外部工事も先行して進めてきました。
具体的な作業内容は、屋根や外壁の防水シート、下地張りを指します。


ガルバリウム鋼板 横葺きと縦葺きの組み合わせです。
重なる屋根は、居住空間と車庫の通路となります。

内部では加藤棟梁に作業を進めていただいています。
構造材や金物・サッシ・耐力壁の取付を経て、造作工事へと移行しています。

上の写真は上棟から3日後の様子です。
筋交いや外部石膏ボードが施工し終わった状況です。


工事は進み、床張り(ホワイトオーク・杉板)や天井断熱(先行分)の他、天井下地の作業が進められています。
今後は、電気・水道の逃げ配管、内部の入口枠や間仕切壁を施工します。
今はない壁ができることで、写真のような大きな空間が一つ一つの部屋へと変わり、各部屋の大きさが明確に見えてきます。

また造りつけの家具も数多く計画された住まいであるため、お客様の想いが形として家具にあらわれます。
仕上がりを想像し、細部にわたり設計の西條と職人さんと家づくりを進めていきます。

そして来週から新築工事が動き出します。
場所は豊田市です。
土地の状況から、工事の進め方をイメージすることも楽しい作業であります。
些細なことでも職人と共有し、お客様の家づくりを進めていきます。