職人の方々に感謝

ここ2年、花粉症の症状が止まっていたのですっかり油断していた田口です。
今回は写真盛りだくさん。現場の進捗を報告させて頂きます。

まずは蟹江町の現場から。
土台伏せ→上棟→大工工事
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基礎工事完了後、土台伏せの作業に入りました。
床下の断熱を隙間なく入れ、床合板を敷いていきます。

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上棟の様子です。
計7名の大工さんとレッカーの職人さんの熟練した技術によって、
一日で屋根仕舞まで行うことができました。
写真は1階柱を据える作業です。

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こちらは大黒柱と地松の梁です。
作業開始からここまで僅か1時間強。

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道路からは玄関ポーチの軒を支える3本のステンレス柱が見えます。
今回木製の玄関ドアを使用します。
木部とステンレス、そして外壁との納まりなど仕上がりをイメージするのが楽しみです。

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こちらの現場は加藤棟梁が施工します。
手際もよく、何より仕事の一つ一つが丁寧です。
今後も気を引き締めて安全第一で進めていきます。

次の現場は昭和区です。
地盤改良→基礎工事
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地盤調査を経て、改良工事を行います。
今回の建物は、1階部分がRC造。2・3階部分が木造となります。
建物の自重のことも考慮し、鋼管杭での改良となりました。

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基礎工事の様子です。
掘削により土圧のかかる部分は土留めを行います。
今後は捨てコンクリート打設を経て、配筋工事へと進んでいきます。

最後に守山区の現場です。
基礎工事(配筋→コンクリート打設)
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配筋検査後の写真です。
正しい施工ができているかどうか、確実に確認行いました。
こちらは平屋建ての建物になります。

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ベースコンクリート打設の様子です。
今後は養生期間を経て、立上りコンクリート打設を行います。
少しずつ暖かくなり、作業のしやすい季節となりました。
この時期だからこそ、怪我のないように管理していきます。

職人の方々の持つ技術を十二分に発揮できるようにするのが現場監督の役割の一つであります。
お客様の家造り。
大切に心を込めて進めて行きます!