上棟の緊張感

先回ブログにて説明させて頂いた、北区の現場の上棟が無事終わりました。
一つ安心です。
現場監督として非常にやりがいのある現場でした。
敷地形状、建物、近隣との関係性等々、どうすれば作業がしやすくできるのか…
考えることは多々あります。
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上棟は大工が7人、レッカー1人で行われました。
上棟作業で注意することは、職人の方々の手を止めないようにすることです。
ストレスなく作業する為に必要な事前の準備は上棟で最も大切なことです。

柱を建て、梁・桁の横架材で構造に強度をもたせます。
作業と平行して水平の確認。一人一人がそれぞれの役割を果たし、作業は進みます。

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上棟翌日の天気が良くないとの予報。
屋根・壁面の雨仕舞いも無事完了しました。

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お茶目な一面も 笑
一日のみで解散するチームだからこそ、上棟では職人同士の信頼関係も重要です。
安心して作業に集中できる環境が作業効率・安全性を上げます。
理解し合える大工同士の繋がりは仲建設の強みです。

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こちらは加藤棟梁です。
緻密な納まり、造作家具も確実に造り上げる技術には全幅の信頼を置いています。
責任感が強く、細やかな部分も理想通り丁寧に仕上げます。

これから始まる造作工事。
お客様の理想の家造りを叶える為の要望・期待に沿えるように、
設計の西條・加藤棟梁含めたくさんの職人の方々と造り上げていきます。