リフォーム工事

工事部の井出です。

先月末、築50年以上のお家のリフォーム工事を行いました。
工事するきっかけは天井が垂れてきているから補強してほしいというご要望でした。

話し合いをするなかで、最終的には補強を行い、天井に杉や桧材を施工したり、フローリングから畳、古いたたみも一新しました。

打ち合わせ内容もきまり工事にとりかかると新築工事とは違い、もともとの床の高さが違っていたり、壁がととおってなかったりと現場での加工が容易に出きない部分がでてきます。作業を行う大工さんの技術も高いものが要求されます。
しかしひとつひとつ丁寧に工夫をすることで工事を無事完成することができました。
お客様も大変喜んで頂けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リフォーム工事を終え感じたことは、部屋が明るくなったことはもちろん、なにより畳の良さを改めて知ることが出来ました。
新築工事で畳コーナーなどは良くみかけますが柱が見えて床の間や仏間がある和室がだんだんみなくなってきました。
そのなかで和室をつくると、室内に桧や井草の香りがして、とても落ち着いたどこか懐かしい気持ちにもなりました。