大工さんとお話ができる、2棟同時構造見学会の報告です。

本日は、現場監督の井出が更新致します。

リオオリンピックも始まりましたね。皆さんも見ていますか?
ご存知の方も多いと思いますが、日本現在メダルを7個獲得しているですよ。
これから熱い戦いが続いていくわけですが私も睡魔と闘いながら観戦していきます。

さて今回ですが、8月6日(土)に構造見学会が行われました。
当日の様子などを報告致します。

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今回は、普段の構造見学会とは違い、大工さんとの話す機会も設けており、いつもとは違った見学会になりました。

現地に着くと 〇仲建設の家造りの考え方や 〇大黒柱・植林ツアーの話し 〇木造住宅の地震への対策などの

説明を行い、それをふまえたうえで構造部分の見学を行いました。

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しかし何より盛り上がったが、その後の大工さんとの交流です。

大工さんの自己紹介も含め、大工さんへの質問から始まりました。
普段私たちスタッフでも「やりがい」「つらい事」などはなかなか聞くことがないことで、私も興味深々でした。
その中で、『大工さんとして一人前と認めてもらうための技術とは何ですか?』という質問で

カンナ掛けということで実際に見学会の最中に行っていただきました。
最初、監督の田口によるカンナ掛けを見ていただき、その次に大工さん・・・・

やはり凄いですね。みなさん覗きこむように見ており、大工さんがカンナをかける度に会場は「おぉぉぉー」という歓声があがっていました。(私もその一人でした)
カンナから出る削り屑が均一で圧巻の技術でした。

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その後、参加していただいたお客様にも大工さんにレクチャーして頂きながらカンナ掛けを体験をして頂きました。

今回の大工さんだけでなく、仲建設の職人さんは気さくな方ばかりなので、
今後もこういったイベントのときにはお話しできる機会を設けようと思いました。

DSCN1416_R.JPGそして土曜の丑の日は過ぎてしまいましたが、仲建設のオーナーでもある高山様のところで最後食事をして終わりました。

今回構造見学会を行う上で、様々なご協力があり滞りなく終えることが出来ました。

この場を借りて、改めてご来場頂きました皆様と
このイベントにご協力してくださったお施主様のご家族の皆様、お食事場所を提供していただいた高山様、そして大工さんに お礼を申し上げます。

ありがとうございました。

次回のイベントは、8月20日(土)・21日(日)に開催する。  「自然素材を活かした小さな木の家」完成見学会です。

少しづつ予約枠がうまってきていますが、興味のあるい方は是非下記の予約フォームもしくは、仲建設に直接ご連絡いただいてもかまいません。

是非ご参加お待ちしております。