地盤の補強工事

こんにちは。 本日は現場監督の井出が更新致します。

昨日小学校の近くを通ると・・・もう運動会を行っているんですね。運動会といえば秋におこなっていると未だに思い込んでおりすこしびっくりしました。昨日地盤補強工事を行ったお客様のお子様も徒競走で一番だったそうで凄く喜んでました。おめでとう♪ 

さて本日は昨日行った守山区での新築現場の地盤補強について報告致します。

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住宅工事で皆様がなかなか見たことが無い工事かもしれませんね。
工事の規模にはよりますがだいたい一日で行うことが多く、地中の工事なので終わってしまうと分かりにくいていうのもあるからかもしれません。
地盤補強工事は必ず行わなければならないというわけではありません。
しっかりと地盤の調査を行いその結果で必要なけらればもちろん行わなくても良い工事です。まずはしっかりと調査をすることが大切になります。
地盤の補強工事にも様々あり、主にこの三種類があります。

〇表層改良  〇柱状改良 〇鋼管杭

その中の今回は柱状改良(乾式工法)の施工状況を報告致します。

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柱状改良杭工事(乾式工法)は、この大きなドリルで地中を掘り進み固化材と土とを混ぜんがら地中で直径50センチの杭を作っていく工事になります。このドリルは掘り下げていくだけではなく、引き上げるときに杭を締め固めていく作業も行っています。
固まるのにさほど時間はかかりません。数時間もすれば人はのれちゃくくらいです。そして最後高さ調節のため人の手を使って調整いたします。
どんな工事でもそうですが細かい調整などはやはり最後は人の手だなと改めて感じました。

6月にバス見学会を行う予定です。
詳細はイベント・セミナー開催のお知らせを見ていただければと思います。
オーナー様の家の訪問と工事中の現場の見学会です。是非是非ご参加の程お待ちしております。