レベルを測る~基礎天端レベル~ part1

なでしこジャパンのオリンピック出場が決まって、沸きました。
同じ女子としてとても勇気づけられますね!
皆さんは試合を観戦されましたか?

暑さのぶり返しで、秋が来ないか待ち遠しいのですが、
先日、お月見団子を食べたり、秋刀魚を頂いたりしました。
食の秋は、先行して始まっていますよ!

さて、今回のレポートは・・・
レベルを測るシリーズの、第2弾「基礎天端を測る」です!
家を支える、基礎・土台に関わる大切な調査なのですよ。

コンクリートで基礎を立ち上げて、次に土台を置いていくのですが、基礎が水平でないと、家が傾いてしまいます。
それを防ぐためにも、土台を置く前に基礎の天端を測ります。

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こちら、基礎の天端の拡大したところです。

基礎のコンクリートは打ち終わった後、天端を揃えるために高さ調整をします。

そしてそれが水平かどうかを確かめるために測定します。

さて、どんな器具を使って測っているかというと・・・

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こちらがその測定器です。
先々週・先週とレポートしたのは、レーザー利用して測定するものですが、
今回の測定器は覗き込むと、望遠鏡のようになっていて、
ものさしの数値を読み取って測定するものです。
こちらも、三脚に設置して使います。


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こちらは、曲尺です。L字の金尺。
拡大すると、右図のようになっています。

今回はこの目盛りをレベル測定器で読み取って天端がいくつか測りました。

次回は、加納が測っている様子をレポートします!
お楽しみに!!