オートレベルで高低差を測ろう part2

朝晩の涼しさから、秋を感じますね。
過ごしやすい季節になってきたなぁ、と思いながら朝起きるのが少しもったいない今日この頃です。

さて、先週から今週にかけてうちわにメッセージを書いてもらう為に奔走しておりました。
実は、去年セミナーで一緒に学んだ友人たちが、福島の原発で働いてくださっている方々に、なにかエールを送れないか・・・ということで、いろいろなことを行っています。
具体的には、ここで活動を報告しています。>>頑張れニッポン プロジェクト<<

その中で、夏の暑い中防護服を着て作業してくださっている方々に、メッセージを書いたうちわを送ろう!という思いで、関東を中心にメッセージをたくさん集めると聞いたのが、7月の中旬。

なんとか、名古屋からもエールを送りたいと伝えて、50本のうちわを送っていただきました。
仲建設のスタッフ、そして家族のみんなや友人などに声を掛けてメッセージを集め、
ご近所で、大変親しくしていただいている「陽光建物サービス」さんにも協力していただき、50本のうちわに、約80名強のみなさんのメッセージを頂きました!

こんな熱いエールを頂きましたよ!

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18日に、福島へ向かい届けてくるとのことでした。
急なお願いにも関わらず、快く引き受けてくださった、みなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、ありがとうございました!
そして、福島の原発で働いてくださっている皆さん、ありがとう!

今週の『加納メガネがキラリン!「あの~撮っちゃいますケド」』は、
先週の続きで、オートレベルで高低差を測ろう!をお送りします!

先週は、オートレベルの測定準備をレポートしました。
オートレベルが設置できたら、スタッフをもって計測したい地点の高低差を調べます。

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加納が、数値を測っているところ・・・
左手にスタッフを持ち、右手に測定器を持っています。
どうやって、数値を読み取っているかというと・・・

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こんな感じに表示が出てくるのです。

まず、左の写真
こちらは、線の下に矢印があります。
これは、「オートレベルの高さは、もう少し上の位置です」
ということを示しているのです。

それで、右の写真
こちらは、線が一本表示されています。
これは、「この高さがオートレベルの高さと同じです」
ということを示しています。

この表示が出ているときに、スタッフの数値を読み取ることで、
オートレベルの高さとその場所の地面の高さとの差が分かります。

これをいろんな違う場所で測定することにより、
ある基準点からのそれぞれの高低差を割り出すことが出来るのです。

地道に、何カ所も高さ測定していくことで、その土地の高低差がわかるのです!
なかなかに大変でした・・・

さて、次回は基礎の天端の高さについて測定してきた様子をレポートします!
高低差シリーズも大詰め! 次週もお楽しみに!