根ノ上高原を歩く②

気持ちのよい晴れの日も、数日雨でお預けみたいですね。
連休にRUNRUN倶楽部でリレーマラソンに出場することとなっているのですが、
練習が全く出来ていないので、とっても不安な加納です。

みなさんは、連休中お出かけの予定などはありますか?

さて、今回のブログは先回に引き続き根ノ上高原でのお話になります。

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こちらは、弊社代表の堀尾が師匠と呼んでいる栗谷本先生。加納のネイチャークラフトの先生でもあり、山野草などにも詳しいすごい方です。

今回の高原も、栗谷本先生が自生している草や木について楽しく面白く教えてくださいました。

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こちらの葉は、「ソヨゴ」です。風に吹かれて葉が擦れ合うときに特徴的な音が発生し、「そよご」の語源となったそうです。

実はこの葉の裏側を火で熱すると「パチッ」と音がします。正月飾りなどにも用いられるのですが、神社で燃してもらうときに、バチバチっと音がするのはこの葉からだそうです。

実際に熱してみたのですが、小気味よい音が鳴って楽しかったですよ!
ただ、高原内では火気の取り扱いが厳しく制限されています。
山の中で見つけても、火をつけたりするのはやめてくださいね!

音が聞きたい時は、お正月の神社へお出かけください!

2回にわたって高原での話にお付き合いいただきありがとうございます!
また面白い植物の話などを聞いたら、こちらでご報告します!