おすすめの本

定期的に本を読みたいという気持ちがわいてこない時期がやってくるのですが、現在もそんな状況です。
ただ本屋さんに行くのは好きで、雑誌や漫画、絵本や手芸の本などをふらふらと見たりしています。

そんな私ですが、安定して大好きなジャンルの本があります。
それが、食べ物について書かれている本です!

小説の中でも食事のシーンなどでおいしそうな描写があると、その小説が大好きになります。
有名な本ですと、「指輪物語」のウサギのシチューや「ナルニア国物語」のトフィーなど、日本では馴染みのないものも、物語を通じて知ることが出来て、いつか食べてみたいなぁと思ったものです。

41eaG7-ChnL._SX347_BO1,204,203,200_.jpgそこで今回おすすめしたい本は「いとしいたべもの」 著 森下典子

タイトルからして、私の好きなジャンルというのがわかりましたし、表紙のメロンパンに惹かれて購入しました。

読書熱が下がっていても、読むのが苦にならないエッセイで、ひとつひとつをゆっくり読むことが出来ることもおすすめのひとつ。

中でも、私がずっと食べたいと思い続けているのが、たねやの本生水羊羹です!

この本を読んだのが昨年の秋頃で、食べたいと思った時には販売時期が終わっていてとっても気落ちしたものです。今年は食べるぞー!とたねやさんを覗くこと半年!やっと購入することが出来ました。つめたく冷やして暑いくらい天気のよい昼過ぎに食べるのだ!と心に決めて、まだ食べていません。週末天気がよくなることを願っています。