雪がいっぱい降りました!

日曜日に、雪が降りました。
家の中で見ている分には綺麗ですが、とっても寒い!
午前中に慌ててお買い物へ行ったのですが、家に帰れるか不安でした。

雪道の運転は怖いですね。
特に、名古屋は雪があまり降らないため、スタッドレスタイヤなどに変えている人が少ないと思います。

月曜日は、朝スタッフみんなが出勤出来るか心配でしたが、案の定電車の遅延に巻き込まれた人もいたのです。
皆さんは、無事通勤・通学などできましたか?

雪道、歩くのもとても怖いですからペンギン歩きで行きましょう!

さて、雪がいっぱい降ったのだから雪だるまを作らねば!
と思いまして、朝こっそり作ってみました。

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何年ぶり?というか十何年ぶりに作った雪だるま

改めてみると、頭と体のバランスおかしい(笑)

表情が乏しいのが逆にかわいい!
と自分的には自慢の雪だるま写真です!

みなさんは今回雪で遊んだりしましたか?


さてさて、今週も先週に引き続き断熱材についてご紹介します。
前回の羊毛断熱材は壁によく使われますが、今回は天井に注目!

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こちらの写真は天井に断熱材を敷き詰めた後です。

なにやら白い布で覆っていますねぇ・・・

中身に何か秘密がありそうです!


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何か灰色のもぞもぞしたものと
綿が見えますねぇ・・・

この断熱材の名前は
『セルロースファイバー』

灰色のもぞもぞの正体が何かわかりますか?


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少しほじくってもらいました。
灰色の正体は・・・
段ボール・古新聞などの古紙や木材などの木質繊維です。

様々な太さの繊維が絡み合っているため、空気層ができます。
その空気層によって、熱や音を伝えにくくするというわけです。

木質繊維で出来ているので、吸放湿に優れています。

燃えやすいのでは?と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、難燃処理がされています。


古紙を利用した断熱材があるのですね。
皆さんはご存じでしたか?

まず、白い布をぴーんと張って、切れ目をつけたところから、ホースでセルロースファイバーをいっぱいになるまで入れるのです。

そのあと、ホースを入れた切れ目からこぼれ落ちないように、綿でフタをするのだそうです。

私がお邪魔したときは、施工し終わっていたのですが、手順を田中から教えてもらって、実際に触ることが出来ました!

天井の裏の裏になるところだったので、実際に見ることが出来て嬉しかったです。

さて、断熱材について2つの種類をご紹介しましたがいかがでしたか?
来週も引き続き断熱材についてお送りします。
お楽しみに~!