この金物って何?~第2回目~

じめじめしつつも、暑い日が続いていますね。

W杯の日本代表の人たちに感動させられました!
やっぱりスポーツはいいなぁと、
クーラーの効いたお部屋でしみじみ感じていました(笑)
感動をありがとう!特に松井選手が大好きです!(いらない告白)

毎週金曜日恒例の
“加納のメガネがキラリン!「あの~撮っちゃいますケド!?」”
今週は、先週に引き続き金物についてお送りいたします。

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羽子板っぽい金物があるのが見えますか?

この金物、羽子板ボルトと言います。

直行する梁と梁をつなぐ金物です。


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七夕の短冊みたいな金物がありますね!

この金物は、短冊金物と言います。

見たままの名前って多いんですね。

この金物は、
並行する梁の継ぎ目を補強するものです。

このように、梁に取り付く金物は
名前が覚えやすいですね!(キラリン)


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細長い金物が等間隔に留められています。

この金物は屋根の下地材を梁に留めてます。

強い風が吹き上げた時に
屋根が飛ばされないように
頑張っている金物なんですよ。

この屋根の下地材を垂木(たるき)と言います。

それを固定するので、垂木バンドといいます。


今週は上を見上げながら見つけた金物をご紹介しました。
ちょっと視線を外して、いろいろなところを見てみるのもおもしろいですよ!

次回は、今回とは逆で、目線を下に向けてお送りいたします!
お楽しみに~♪