コンクリート打ちを見学してきました①

9月の連休も、秋分の日も終えて、暑い秋が長かったですね。
芸術の秋・食欲の秋・読書の秋と
私の大好きなものがいっぱい楽しめる季節なのですが、
暑さにちょっぴりバテ気味です。

皆さんは秋を楽しまれたのでしょうか?

今週の『加納のメガネがキラリン!「あの~撮っちゃいますケド?!」』
今週は、コンクリート打ちについて3週にわたってお送りしたいと思います。

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こちらは、ミキサー車です。
生コンクリートを製造工場から運んできます。

銀色のドラムみたいなところが
ぐるぐる回って、コンクリートをかくはんさせています。
かくはんさせないと、水とコンクリートの元が分離して
均一な生コンクリートにならないからだそうですよ。


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ドラム内でかくはんされた生コンクリートを
シュートと呼ばれる滑り台で、外に出します。
ここでは、ポンプ車に注いでいます。


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ミキサー車からポンプ車に
生コンクリートが送り込まれているところを
パシャリ!!!

生コンクリートってこんな感じなんですよ。
泥のもう少し固めな感じでしょうか?


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このポンプ車から生コンクリートが、建物の基礎となる型枠の中に流し込まれます。
輸送管で生コンクリートを流し込むのですが、遠くまで届くよう、長いアームが伸びています。

次回は輸送管の先で何が行われているか・・・
レポートしますね!