コンクリート打ちを見学してきました②

めっきり秋らしくなってきました。
朝晩は寒いくらいですね・・・それもそのはず、もう10月ですから!

話は変わって、先週の金曜日に名古屋城へ行ってきました。
あいちトリエンナーレで、ライトアップされていたのですよ!
2日間だけなのですが・・・
平日だったのですが、結構大勢の人が集まっていて
幻想的な雰囲気に浸ってきました。

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みなさんは、芸術の秋に触れていますか?


さて、今週の『加納のメガネがキラリン!「あの~撮っちゃいますケド?!」』
今週は、先週に引き続き、コンクリート打ちについてお送りしたいと思います。

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先週お届けしたポンプ車の向こうには・・・
このような枠があったのでした!

なにやら、金属の板で枠を作ってます。
中はどんな風になっているのでしょうか?
ちょっと覗いてみましょう!


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【左側】
枠の中はこのような感じになっています。
網目状に鉄筋が組まれています。
また型枠も迷路のように組まれていますね。

【右側】
鉄板の枠をとめている金具です。
この金具で両方の枠が外れないようにしっかりとめています。


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枠内には、
アンカーボルトなどが留められています。

コンクリートが流し込まれて、
しっかり固まって動かなくなると、
土台の木をしっかり留めます。


さてさて、今週は型枠や、鉄筋についてみていただきました。
次回は、生コンクリートをこの枠に入れている作業をご紹介します!
お楽しみに!