コンクリート打ちを見学してきました③

清々しい天気で過ごしやすくなってきました。
日が沈むのが早くなったねぇと、スタッフと話していた今日この頃・・・
朝晩と、涼しいというより寒く感じます。

先日、初めて上棟式に参加させていただきました。
風が気持ちよく、天気にも恵まれたよい日でした。
大工さんたちが屋根に登って忙しそうに作業していました。

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そんな中、社長堀尾がなにやら木を切っていました。
間柱などで使う桧の端材を切っている様子…

帰り際に、
「ネットに入れてお風呂に入れてみなさい」とのこと。
お風呂に入るのが楽しみです!
また、感想をこちらでご報告いたします。
お楽しみに!


さて、今週はいよいよコンクリート打ちシリーズの最後です。
3週連続でお送りしています、コンクリート打ち。
ミキサー車からはじまって、型枠や鉄骨など、いろいろお伝えしてきましたが、
今日は、「どのようにコンクリートを流しいれているか」
そこについて、レポートします!

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こちらは、ポンプ車から送られてきた
コンクリートを流し入れているところです。

型枠の中に、ホースを突っ込んでいます。
そばにいる人とペアになって流し入れていますが、ホースを持っていない方の人は何をしているかわかりますか?
続いての写真を見てみましょう!


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さて、何をしていると思いますか?
この人が持っている機械はバイブレーター。
振動させながら、コンクリートが
しっかり隙間なく型枠の中へ入っていくよう
作業しているのです。

この作業があるので、
しっかりとした基礎が出来上がるのですよ!

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そして、次は・・・
表面をきれいにならす作業をします。
コテで、凸凹がなくなるように滑らせています。


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コテを見せていただきました。
このような平らなこてを使ってましたよ。

職人さんが作業されているのを見ていると
いろいろな道具に出会います。
最近それが楽しみになってきました(笑)

コンクリート打ち・・・
いかがでしたでしょうか?
ミキサー車をこんなに近くで見たことが初めてでしたし、
ポンプ車も、なかなかお目にかかることが出来ない車ですね。

何より、コンクリートを流しいれるための型枠や、内部にある鉄筋が見れて大変勉強になりました。

次回は何についてレポートとしようかなぁ・・・と考えながら、
桧風呂(笑)を楽しみたいと思います。

では、また来週~!