壁仕上げ~薩摩中霧島壁編①~

昼間は暑い日が続きますね。
朝晩が寒いくらいなので、風邪をひいてしまった方もいらっしゃるかもしれませんね。
私はびっくりするくらい元気で、食欲の秋を満喫し、充実しております。

先日、健康診断がありました。
初めてのバリウムに挑戦したのですが、いろいろビックリでした(笑)
毎年検査したくないなぁというのが、正直な感想ですね…

あとあと、先週にお話した「桧風呂」!
あれから、お風呂に入ったのですが、なんとなく桧のいい香りと、お湯がやわらかくなった気がします。
お風呂に入るのが更に楽しくなりましたよ!

さてさて、今週は壁仕上げ第2段!「薩摩中霧島壁」についてです!

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これが原料です!(左上写真)
薩摩中霧島壁については、現場監督田中が現地に取材しに行きました。
詳しくはこちらをご覧ください。
「薩摩中霧島壁を求めて…① 」

原料を水と混ぜながら、壁に塗ることが出来る硬さにしていきます。(右上写真)
ミキサーみたいなものでかき混ぜるみたいです。

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こちらがかき混ぜて、壁に塗る状態です。

作業する時には、この青い板の上に乗せて
こてで掬い取って壁に塗っていくそうです。

現場監督の田中いわく、
「掬い取るのが簡単そうですごく難しい」
とのことでした。


次回、竹廣左官さんから教えてもらったポイントと共に、どんな風に塗っているかをリポートします。

さてさて、続いての写真は・・・

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左官屋さん道具紹介です!
左官屋さんといえば、“こて”ですが!こてにもいろいろあるんですよ。
上の写真は、皆さんが“こて”といえば
思い出す形だと思います。

下の写真は、いかがですか?
私は初めて見る形なのですが、
こちらも“こて”です。
塗る場所によって、使う“こて”も
変えているんですよ。
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次回は、竹廣左官さんが実際に壁を塗っているところをレポートしますね。
楽しみにしていてください!